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四国お遍路と般若心経 「色即是空 花盛り」と説いたお坊さんが居たそうな。 これは一切のこだわりを捨てると気が楽になり、楽しみのみが花を咲かすと解釈しています。 「笑い」が免疫細胞を活性化するので医療に有効との研究も良く聞かされます。 「笑う門には福来る」は免疫力が来るということだったのでしょうか。 「一切のこだわりを捨てる」手段の一つが適当に身を傷めることだと思うのです。つまり歩き遍路です。世阿弥は風姿花伝口伝で「秘すれば花, 秘さずば花なるべからず」, そして別の段では 「されば, この道を究め終りて見れば, 花とて別には無きものなり」。「花」は「こころ」でしょうか。
菩薩と如来の違い 仏教用語には原典サンスクリプト梵語を巧みな漢語の写音訳です。分りにくい仏教用語を私なりに整理してみました。 つれづれなるままに [死は前よりしも来たらず、かねてより後ろにせまり」、 「食は人の天なり。よく味を調えしる人、大いなる徳とすべし」
漢 数詞(億,兆等)をメートル単位で考察 素粒子の大きさを表現する[刹那](せつな)E-18メートル つまり10の18乗分の1からナノ (E-9メートル 10の9乗分の1) テックは[塵沙]技術と呼べること。 果ては全宇宙の大きさをも表現できる[穣] E+28メートル 10の28乗から仏教用語の[不可思議] E+64についての随想。 ちなみにE-9は10億分の一、E+9は10億でゼロの数が9個。
60進法のおもしろさ 1年は12ヶ月、1 foot は12 inches, 1 dozzenは12個 これらは12進法。一方、円周は360度(6X60) 、1 時間は60分、1分は60秒、還暦は60年 いずれも60進法です。 その起源を考察してみました。
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